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こんにちは!

昨年からサポートさせていただいている方が
『AERA(6月29日発売号)』の取材にご協力くださいまして、
産後のサポートの大切さについて、お話してくださいました。
本当にありがとうございました!!

産後はママ自身の体調を回復させるためにも、しっかり養生が必要な時期。
外出もままならなくなることも多く、
パパとママと赤ちゃん3人だけで暮らしている核家族の場合、

日中は家でずっと赤ちゃんと二人っきり…
誰ともしゃべらずに一日終わっちゃった…

というママはたくさんいらっしゃいます。

おばあちゃんやおじいちゃんや、おばさんやおじさんなど、
誰かしらがいつも家にいるような大家族が多かった時代は、
しがらみもあって敬遠されたりもしましたが、

何か不安なことがあった時には気軽に相談できるし、
ご飯を食べる時には、代わりに赤ちゃんを見ていてくれたりしたものでした。

一人じゃない、というのは心強いものです。

しかし核家族が増えた今、「子育て」は「孤育て」と言われるようにまでなってしまいました。

核家族の場合、ママを支えようと、パパが一生懸命頑張っているご家族もたくさんいらっしゃいます。
今回取材に協力してくださった方のパートナーも、
産後直後は仕事の調整をして早く帰宅したり、赤ちゃんのお世話や家事も一生懸命されていました。

でも、ママはママで大変ですが、
パパもパパで、仕事と家事と育児の両立は大変なものです。

産後女性が10人に1人なると言われている「産後うつ病」ですが、男性も陥ってしまう事例が報告されています。

そんなご家族にとって、第三者のサポート…というのは、
本当に必要なものだと思います。

『産後ドゥーラ』は家事や育児のサポートを単に請け負うだけでなく、
何よりもママやご家族の気持ちに寄り添って、
そのご家族みんなが赤ちゃんとともに、よりよい生活をお送りできるようにと
心がけています。

だから、産後ドゥーラとして活動を始めて、3年目となりますが、
一つとして、同じサポート内容はありませんでした。

お一人お一人、生き方が違うように、
子育ての仕方も、家庭の状況も、必要となってくるサポート内容もお一人お一人違うものなんですよね。
私たちは、最善と思えるサポートをご提供しつつ、決して「押し付ける」ようなことはあってはならないと思っています。

また、私たち「産後ドゥーラ」だけでなく、
今は行政や民間企業など、さまざまな形の産後サポートがあります。
「産後ドゥーラ」のサポートは、他にはない良さがあると自信を持っておりますが(自画自賛で恐縮ですが・・・)、
その他のサポートも、それぞれ素晴らしいメリットがあります。

今回取材に応じてくださった方も、

『子どもを産む前は、人にゆだねるということがなかなかできなかったけれど、
出産を機に、人に対して“ゆるむ”ということができるようになりました』


とおっしゃってくださいました。

もしも、ご家族だけではつらいな・・・という方がいらしたら、
気兼ねなく第三者のサポートにゆだねてみてください。

赤ちゃんの笑顔の源は、ママとパパの笑顔!

ママとパパが笑顔でいられますように、心から応援しています!!


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